受験に必要な面接マナー

AO・推薦入試や私立大学の一般入試、国公立大学の二次試験で課される面接は、受験生にとって難題です。面接でNGとなる行動をとると、学科試験で好成績を修めても、不合格になるケースもあります。確実に試験で合格するためにも正しい面接マナーを身に付けましょう。

面接マナーで大事なこと3選

no.1

身だしなみを清潔に

短い面接時間でご自身をアピールするには、第一印象が勝負になります。面接官から見て「身だしなみが清潔」と判断できる格好で面接に臨みましょう。間違っても派手な髪色や髪型で面接しないようにすべきです。

no.2

言葉遣いに注意する

面接だけでなく社会にでても、「言葉遣いの丁寧さ」は必要とされています。相手が目上ということも意識し、失礼のない話し方と声量で質疑応答に応えましょう。略語・ら抜き言葉などを多用するのは減点対象です。

no.3

控え室でも気を抜かない

面接会場へ案内されれば、そこから先は他の受験生と話すのは控えるべきです。他の受験生と喋り過ぎたり、姿勢がだらしなかったりするだけでも、面接官からの印象は最悪です。自分の順番がくるのを静かに待ちましょう。

大学を選ぶときに

高校生にとって、大学は「未知の世界」といっても過言ではありません。そのため、大学を探す際にはどのような基準で選ぶべきかわからないという場合もあります。そこで大学を決めるときには、以下のポイントを参考にするといいでしょう。

大学選びのポイント

学べる学問から考える

「大学で学びたいことは何か?」ということを考え、それに該当する学問を実施している大学を探しましょう。学問から大学を選ぶ際には学部・学科だけでなく、その大学で研究している内容なども見ておくといいです。

所在地から考える

実家から大学に通いたいという場合には、所在地から大学を選ぶのもありです。ただ、所在地から大学を選ぶのは、選択肢の視野を狭めることになりかねません。行きたい大学が遠いなら、下宿も考えておきましょう。

難易度から考える

せっかく大学を選んだのに学力が足りず、不合格になってしまえば元も子もないです。そうならないためにも現状の成績をもとに、大学の偏差値と照らし合わせてみましょう。その上で合格が見込める大学を選ぶといいです。

小論文の添削で書き方が改善!受験に備えてできること

勉強

受験で大切な小論文

医療系の大学や人間環境大学のAO入試・推薦入試では小論文が合否を分けることもあり、最近では小論文に力を入れている受験生も増えてきました。小論文はテーマ・出題内容に沿っているか、または正しい日本語が使えているかなどをチェックされ、その点数が決まります。しかし、実際に制限時間内で数百文字程度の文章をまとめ書き終わることは困難です。そこで大切なのが「添削」になります。

添削をして合格を目指す

添削とは文章に新しい文言を加えたり、逆に消したりすることを指します。具体的にどうしていくかというと、学生の書いた小論文などを読んで、先生たちが指導をしていくのです。足りない言葉や不要な文章があれば、丁寧に教えてくれるため、自分では気づけなかったミスに気づくこともできるでしょう。そうすることで、小論文の書き方も身に付き、試験対策も十分にすることができます。

まとめ

こちらでは面接マナーや大学の選び方、小論文の書き方など、幅広くご紹介させていただきました。受験において「備える」ということは何よりも大切なことです。小論文や面接マナーを学び、自信をもって大学受験に臨みましょう。

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